【用語解説】そもそも”給水装置”って何?持ち主は誰
”給水装置”とは?
こんにちは!「水まもり隊」です!
以前のブログで【水周りの修理や工事は安心・安全な”水道局指定工事店(指定給水装置工事事業者)”に依頼しましょう!】
というお話をさせていただきました
こちらのブログ、多くの方に読んでいただきありがとうございました!
しかし、後になって気づいたのです…
【そもそも”給水装置”が、一体どこの何を指しているのか解説していなかった…!】と!
そこで今回は、よく耳にするけれど、よく分からない専門用語”給水装置”とはどこのことなのか、イラストを交えながら分かりやすく解説させていただきますね!
”給水装置”=お家の中のへ水を運ぶ”水の道”
私たちが毎日当たり前のように使っている水道水、このお水は、道路の下を通っている太い水道管(配水管)から、各ご家庭へと枝分かれして運ばれてきます
この、道路の水道管から枝分かれした管から、ご家庭の蛇口までの設備一式のことを、まとめて”給水装置”と呼びます!

具体的名称をあげると、以下のものが給水装置に含まれます
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給水管…水が通るパイプ
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止水栓…水を止めるための元栓
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水道メーターボックス(※メーター本体は水道局からの貸与品です)
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ご家庭の蛇口…水栓金具
つまり【”皆さまの敷地内にある水道設備のだいたい全部”=”給水装置”】と考えていただくと、分かりやすいかもしれません!
なぜ「指定」工事店じゃないと修理しちゃダメ?
給水装置は基本的にお客様の「個人の持ち物(財産)」です
という事は、「自分の持ち物なら、自分で勝手に修理したり、安い無資格の業者に頼んでもいいのでは?」と思われるかもしれませんよね…
実際、弊社のお客様の中にも
「〇年前に(指定とかの概念を知らなかった為)安い業者に頼んだところ、施工不良があった」
「今になって、指定工事店の事を知って修繕の依頼をしたが、(施工不良の)状態が悪すぎて手が付けられないと断られてしまった」
とご相談をされる方がいらっしゃいます
しかし、ご家庭の給水装置は、道路の下にあるみんなの水道管と直接繋がっています
もし、適切ではない工事が行われて汚水が逆流してしまったり、水漏れで道路が陥没してしまったりしたら、ご近所一帯を巻き込む大事故に繋がってしまいまうのです…!
そうしたトラブルを防ぎ、公衆衛生を守るために、【給水装置の工事や修理は、各自治体の水道局が定めた厳しい基準をクリアした『指定工事店』しか行ってはいけない】と法律で決められているのです
水回りのトラブルは、指定工事店の「水まもり隊」へ!
いかがでしたか?”給水装置”という言葉の謎は、解決していただけましたでしょうか?
お客様の大切な財産である給水装置を守り、綺麗なお水を毎日安心してお使いいただくためには、正しい知識と技術を持ったプロの力が必須です
そこで、我々「水まもり隊」、自治体から正式な認可を受けた水道局指定工事店”指定給水装置工事事業者”の出番です!
「蛇口から水がポタポタ漏れる」「キッチンの排水口が詰まってしまった」etc…
毎日の生活を支える”給水装置”のトラブルは、年中無休・24時間スピード対応の「水まもり隊」へ、お気軽にご相談ください!
どんな些細な内容でも構いません、皆様が頭を悩ませるその前に、是非お問い合わせくださいませ!
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