ブログ一覧


【豆知識】トイレが詰まってしまった時の対応

身近なトラブル”トイレの詰まり”

 

こんにちは「水まもり隊」です!

 

タイトルにもあります「トイレの詰まり」ですが皆様はお手洗いが詰まってしまったご経験はおありでしょうか?

 

ご自宅に始まりお仕事やお買い物等の出先にと、お手洗いは1日で何度も使う場所。

その為、水周りでのトラブルは様々でもトイレの詰まりはとても起こりやすいです。

 

生活になくてはならない場所がもし、使えなくなってしまったとしたら…

考えたくもないですよね。

 

しかしそれゆえに、焦って誤った対応をされてしまう方も少なくありません。

 

ではいざという時、どうすれば良いのか?

今回はお手洗いが詰まってしまった時、冷静な対応をするためにも覚えておきたいポイントついてご紹介させていただきます!

 

 

 

 

①何が詰まってしまったのか

 

まず最初に見ておきたいポイントは「原因」です。

 

例えば主な詰まりの原因としては

・トイレットペーパー ・排泄物 ・流せるお掃除シート・スマホ ・ブラシ等の掃除用具 ・オムツ etc…

が、挙げられます。

 

これらは物によって少し待てば自然に直るケースと、自然回復は見込めないケースに分けられます。

 

落ち着いて何が原因かを考えてみましょう。

 

 

 

 

ちなみに何が原因か皆目見当もつかない!といった時には決して触らず、プロに相談するのをおすすめします。

 

 

②自然に直る物か否か

では何が詰まってしまったのか、おおよその見当がついたところで次に確認したいポイントは「自然に直るかどうか」です。

 

 

②-1自然に直る時

 

主な原因として挙げた物のうち、前者3つの様な水に溶ける材質の物は少し時間を置くと直る可能性があります。

 

一番多いケースであるトイレットペーパーの詰まりを例としますと、JISマークの付いた製品は水につかった際の溶けやすさが一定ラインの基準を満たしています。

100秒以内に水に溶けると言われているので、詰まったとしても2~3時間ほど待てば流れるようになる場合があります。

そして排泄物も同様に、2~3時間で解消する事があります。

 

お掃除シート等はトイレットペーパーと比較すると明確な規定は無く溶けにくい為、~1日程度の時間を要する恐れもありますが自然回復が見込めます。

 

焦らず、一旦時間を置いて様子を見てみましょう。

 

ここで焦って何度も水を流してしまうと、大腸菌をはじめとした多くの細菌が含まれた汚水が溢れ復旧作業時に除菌が必要になり、後々多額の費用がかかってしまいます。

 

しかし待てども暮らせども様子が変わらないとなると、自然回復は難しいと思った方が良いでしょう。

実は水に溶ける素材であっても量やメーカー、又お手洗いの構造(流れる水の量)によっては自然に直らない事があるんです。

 

そんな時はラバーカップを使ったり50度くらいのお湯を便器へ流しいれる、という方法もあります。

 

自然回復は難しくとも比較的解消しやすい物ですので、これらの方法を使うのも手です。

 

※熱湯は便器・配管が破損する恐れがありますので、熱湯を流さない様にして下さい※

 

上記の方法には正しいやり方がありますので、下記リンクの記事をご参考くださいませ!

 

【豆知識】詰まってしまったトイレの解消方法

 

 

 

 

ですが油断は禁物です!

仮に直ったとしても見えない所で起きているトラブルですので100%ソレらが原因かは分からないうえに、一時的に流れるようになっただけで見えないところで蓄積していて、後々またすぐに詰まってしまう場合もあります。

 

上手く直らない時や不安な際、あるいは緊急を要する時には無理に直そうとせず専門の業者に相談しましょう。

 

 

②-2自然に直らない物の時

 

主な原因として挙げた物のうち、後者3つは水に溶けない物です。

それらを落としてしまったりして、詰まってしまった時ですが

 

触らないでください!!

 

水に溶けない物を流してしまった際、無理に流そうとすると奥深くに入り込んでしまったり、中間地点でひっかかり最悪便器やその周辺ごと壊す大掛かりな作業をしなくてはいけなくなる恐れがあります。

 

水に溶けない材質の物による詰まりは自然に直ることはありません。

詰まりの原因となっている物を、便器を取り外して取り除くといった工事が必要になります。

 

最近はネットやSNS、動画サイトで「自力で直す方法」等という内容の物を見かけますが、便器の取り外しやそれらに伴う作業は専門的な知識・工具・部品等の交換、そして経験が必要になってくるので、必ず修理業者に依頼してください。

 

 

 

特に、主な原因三つのうちオムツの様な吸水性のあるものは要注意

時間の経過と共に水分を吸収し膨張してしまうからです。

万が一吸水性のあるものを流してしまった場合には、速やかに専門の修理業者へ依頼することが重要になってきます。

 

 

③放置は絶対NG

 

最後に、こちらは気を付けたいポイントとなります。

 

お手洗いが詰まった際に様子見ではなく意図して放置する、という方はそういらっしゃらないかと思います。

が、例えば出張や旅行等へ出かけられる直前にトラブルが起きてしまう事もあるかと思います。

 

交通機関の時間の関係もあるでしょうし「帰ってきてからにしよう」と思われるかもしれません。

仕方がないことですよね…

 

しかし、詰まりの放置は危険です!

 

放置、あるいは自然に直るだろうと長すぎる様子見をしていると

異臭の発生 ・下の階への水漏れ ・近隣住宅への二次被害etc…

これらのトラブルが起こり得ます。

 

 

 

 

こちらの放置に関するトラブルについても、以下のリンク先にて改めてご説明させていただいていますので、是非ご一読くださいませ。

 

【豆知識】自然に直る?トイレ詰まりを放置するリスク

 

 

ポイントのまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

以上の3点が、お手洗いが詰まってしまった時に覚えておきたいポイントとなります。

 

簡潔に要約してしまうと「少し様子を見て自然に直らなければ、速やかに専門業者に依頼するのが間違いない」です!

 

なぜなら水周りの専門業者であれば詰まりの原因が物だった場合の除去はもちろん、タンクの不具合等の別の原因があった時にも対応が可能だからです。

 

そしてなにより、いくら対処法が分かっていても普段生活していくうえで必要不可欠な場所でトラブルが起きたら不安になってしまいますよね。

 

水まもり隊はそんな詰まりの原因と不安を取り除き皆様の安心と快適な暮らしの為に、誠心誠意対応いたします!

 

 

 

365日24時間で受付・ご対応させていただきますので、お困りの際にはお気軽にご相談くださいませ。

 

お問い合わせ

 

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2022 株式会社ビフォティーグループ. All rights Reserved.